ようこそ和泉市ウインドオーケストラ KORUHAへ

メンバー大募集中

演奏会案内


和泉市に吹奏楽団が誕生いたしました‼

それは、ある学校の吹奏楽部の生徒の声から始まった・・・。

「中学校を卒業しても音楽を続けたい。でも進学したい高校には吹奏楽部がない。」この声を聞いて立ち上がった数人の音楽仲間で、8年越しの夢をやっと形にすることができました。

「市民に愛されるバンド🎵」そして、自分たち自身も楽しみながら「音楽を通じて、人と人との心の繋がりがどんどん拡がり、その感動を聞いて頂くお客様達と共有できる」そんなバンドを目指しています。

 

只今メンバーを大募集しています‼

和泉市内または他市からもメンバーを大募集しています。

(※詳しくは団員募集のバナーをご覧ください)

中・高・大学で3年以上の吹奏楽を経験がある方。

但し、当バンドには所有している楽器がないため、個人で楽器(打楽器以外)を所有され、自己管理ができる方に限ります。

生まれたばかりのこのバンドで、私達と一緒に、音楽を楽しみませんか?!今後、年間を通して様々な行事を予定しています。

🎵🎵🎵練習場所は🎵🎵🎵南松尾はつが野学園で‼

練習場所は和泉市に平成29年度より開校した小中一貫校『和泉市立南松尾はつが野学園』通称「みなはつ🎵」の音楽室を使わせていただきます。

 

※今後の練習予定はHPの「団員メンバーのページ」で随時お知らせいたします。


KORUHA(こるは)とは

 

「恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」と言う節で良く知られている、和泉市に古くから伝わる「葛の葉伝説」。

信太の森で、狩人に追われていた白狐を助けた保名だが、その際に怪我をしてしまう。そんなある日「葛の葉」と言う女性が保名の前に現れ、傷の手当てをしている内に、いつしか二人は恋仲となり、結婚して童子丸(陰陽師として知られるのちの安倍晴明)と言う子供をもうける。

  まるで「鶴の恩返し」のようなお話ですが、この物語を題材に近代日本における美術史学研究の開拓者で、東京美術学校(現・東京藝術大学の前身の一つ)の設立に大きく貢献し、のち日本美術院を創設した岡倉天心(おかくら てんしん)1863214日(文久21226日)が、1913年(大正2年)、ボストンに歌劇場ができることを聞き、葛の葉を題材とした作品、オペラ『白狐』を英語で書きあげる。その後、親交のあったチャールズ・マーティン・レフラーに作曲が依頼されたが、結局完成しなかった。

 

しかし30年後、1943年(昭和18年)当時、東京芸術大学の学生であった村野弘二と言う、音楽をこよなく愛する一人の青年によって、このオペラに音楽と言う命が吹き込まれ、同年1113日に音楽学校の奏楽堂にて第149 報国団 出陣学徒壮行演奏会が催され、オペラ『白狐』第二幕『こるはの独唱』を発表する。 

だが、当時の日本は太平洋戦争の真只中、戦局悪化により学生の徴兵猶予が取り消され、村野弘二も繰り上げ卒業。121日に軍に入営することになり、ルソン島に渡った。しかし戦況は益々悪化・・・無念の死を遂げた村野弘二のこの作品は、戦後の混乱によって紛失。幻の作品となっていた。

 

 そして、戦後70年を機にTBSテレビと毎日新聞が企画した「千の証言」のなかで、村野弘二の楽譜発見のニュースが報じられる。

20161113日には 大阪府和泉市の中学生の吹奏楽と合唱による「こるはの独唱」を復刻演奏する。それは奇しくも村野弘二が母校で初めて自作を発表した、73年後の同じ日であった。

 

 因みにこちらの絵は、当時の復刻演奏に関わって下さった、日本画家今岡一穂氏が「こるはの独唱」の詩とその原曲レコードを聴き、イメージして描いてくださった「こるは」の姿です。

 (※作品名=化身)   

という、大変長~い説明になってしまいましたが、端的言うと、ここに出てきた「こるは」と言うのが、このオペラの主人公である葛の葉(白狐)の事で、この楽曲を通じて繋がった、この奇跡的な出会いのキーワード「こるは」が、私達のバンドの名前『KORUHA』となったわけです。

そして、これからもずっと私たちの奏でる音楽によって、ステキな出会いと感動があることを心から願っております。 

(※一部文章をウィキペディアより引用)

団長 金正幸雄  

 

和泉市ウィンドオーケストラ広報のKです。


2月2日は泉南市文化ホールで行われた『泉州市民バンドフェスティバル2020』に参加させて頂きました!

ご来場頂いた皆様ありがとうございました。


演奏した曲は

♪セカンドセンチュリー

♪セドナ

♪ルパコナ

の3曲です。


ルパコナ

なんだそれ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、書いて字のまま“ルパン”と“コナン”をミックスした楽曲で、コルハの団員がアレンジしました。

お楽しみ頂けましたでしょうか?

初めての方は今どっちなのか分からなくなったかもしれませんね!

実は吹いててもそうなります笑


今回、コルハ含む10団体が参加した演奏会となりました。

どの団体さんも、よく工夫されていて、聞き応えのある演奏会で楽しみながら勉強させて頂きました!

そしてさすが大阪。演奏会なのにちょいちょいお笑いも。

とても楽しい1日となりました♪


最後になりましたが、主幹の泉南市青少年吹奏楽団の皆様、ご参加の団体様、ホール関係者の皆様、本当に有難う御座いました‼️感謝。